ケアクラーク取得には通信講座?それとも通学講座?

実際にケアクラークの資格を取得しようと考えた時は、当然ですが何らかの形で介護事務、及び介護についての知識を得ることになります。ですが介護事務のテキストは、一般的にはあまり書店では販売されていません。ですから、介護事務講座、ケアクラーク講座という養成講座を利用して学習するのが最適な方法であると考えられます。

 

また講座を受講しないと取得できない場合がほとんどですので、いずれにしろ講座は避けては通れません。

 

では養成講座を利用する場合通信講座と通学講座のどちらを選ぶのがよいでしょうか?

通信講座の場合

通信講座では、その他の多くの講座がそうであるように、手元に届いたテキストに沿って自身で学習を進めていきます。学習の進度に合わせて添削課題を提出して、講座によっては修了試験がおこなっているところもあります。添削課題の回数も講座によって異なります。

 

通信講座のメリットは、やはり自分のライフスタイルに合わせて好きな時間に学習に取り組むことができるというところです。反対にわからないところがあってもすぐに確認することができない、というところがデメリットになるでしょうか。概ね通信講座の受講期間は4ヵ月程度、進度によって延長できるところが多いようです。

 

通信講座を数多くおこなっているユーキャンや、介護関連の講座を多く実施しているニチイなどが介護事務の通信講座を開講しています。

 

 

通学講座の場合

スクールや学校に通学して学ぶ場合のメリットは、直接講義をうけることができるので、不明点や細かなところまですぐに確認できるというところです。また集中的に通えるクラスを用意しているスクールも多いですので、最短1ヵ月程度の短い期間で養成講座を終えて試験に臨むことができます。

 

講座のスケジュールはあらかじめ決まっているので、自分の時間をその合わせることが難しい場合がある点がデメリットになるでしょうか。いずれの講座を受ける場合にも、各講座の資料をよく確認することと、必要に応じて直接問い合わせるなどして、自分が学びやすい方法を選択するのが望ましいでしょう。

 

 

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